「刑事事件」に関する解決事例のご紹介

Aさんは、他人の車を蹴って、傷をつけたということで、器物損壊の罪で起訴されてしまいました。Aさんは、起訴される前から、一貫して容疑を否認していたものの、それでも起訴されてしまったということで、当事務所に相談しに来られました。
Aさんの話によれば、確かに車の所有者と揉めたことはあったものの、車に傷をつけるような行為はしていないとのことで、一部始終を見ていた人に証言してもらうことは可能ということでした。
そこで、裁判において、この目撃者に証言してもらうとともに、被害者とされている車の所有者を尋問し、供述の矛盾点などを指摘しました。
その結果、裁判官からは、無罪判決が言い渡されました。

Bさんの夫が、突然、逮捕されました。何の罪かよく分からず、また、面会が禁止されていることが分かりました。Bさんは、当事務所に来られました。
そこで、当事務所の弁護士が、警察署で勾留されている夫に接見し、弁護人に選任されました。

Cさんは、窃盗事件の被疑者として逮捕され、勾留されました。当事務所の弁護士が、Cさんの弁護人に選任されました。Cさんは、窃盗の事実を認め、被害者に弁償したいとお金を用意しました。そこで、弁護士が被害者の方と交渉し、示談を成立させました。
Cさんは、不起訴処分となりました。

Dさんは、性犯罪事件の被疑者として逮捕され、当事務所の弁護士が弁護人に選任されました。Dさんは、自分はやっていないと否認していました。弁護士は、毎日のように接見を重ね、犯行を自白する内容の供述調書を作らせないようにアドバイスを続けました。その結果、Dさんは、勾留満期(20日目)で不起訴処分となり、釈放されました。

Eさんは、交通事故で父親を亡くされました。
加害者は、自動車運転過失致死の罪で、刑事裁判を受けることとなり、
Eさんは、この刑事裁判に「被害者参加」することを希望されました。
当事務所の弁護士が受任し、被害者参加弁護士として、Eさんとともに刑事裁判に参加し、加害者への質問を行いました。
また、Eさんが刑事裁判でされた意見陳述についても、その内容につき、
打合せを重ねました。
なお、刑事裁判終了後には、加害者に対する損害賠償請求訴訟を提起しました。

交通アクセス

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